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私達が魚たちを狙う上で心掛けているポイントです。

このやり方で釣れる保証はありません(笑)

流れ込み:国産ナマズ、鯉のポイントです。用水路でも川でも流れ込みにミミズや豚レバーなどを錘をつけて15~20分待ちます。

私は待つのが苦手なのでアタリがなければ次の流れ込みに向かいます。

ゴミだまり:流れの障害物やカーブになっている所など川にはゴミが溜まっている所には鯉がバホバホと口を水面に出している場合があります。鯉がいたら浮かせたパンをあえてゴミだまりに向かって流しましょう。高確率で釣れるはずです。

下の動画で使っていたタモは草魚に使用した時に殉職しました(笑)

沖:主に夏です。豚レバーやミミズを錘をつけて沖に向かってフルキャスト!!鯉が釣れないときは動物系の餌でアメリカナマズを狙ってます。橋の上の車の通る台数を数えることや、スマホなどをいじって気長に待つ釣りです。

対岸:岸から垂れ下がっている草を水に引きずりバキバキ喰らっている姿を見たらそれはBIGチャンス!!草魚です。

草魚はしばらく夢中で草を食べているのでダッシュで対岸に向かい草魚がいたポイントより上流からパンをそ~っと流しましょう!

木が川に浸かっている場所:スレてなければ高確率で魚がいます。浮かせる餌でも、沈める餌でも釣れます。ただし根掛かりも高確率です(笑)

岸際から水面を見る:岸から下流に向かって目を凝らしましょう。波紋が岸から沖にい行ったり来たりしていたり、上流に向かって波紋が近づいて来るものを見たらパンを流しましょう。

波紋が大きければ大きいほど魚がでかい可能性が高いです。
夜明けがおすすめです。

背の高い草に隠れる:魚は人の気配に敏感です。足音を殺して近づくのは勿論ですが姿が見られないようにするのも得策です。結構魚にこちらの気配がばれにくいので釣れる確率はなかなか高いですがここまでたどり着くのは草をかき分けながらなので蜘蛛の巣などに気を付けましょう。草が肌に触れると痒くなるかもしれないので暑い日でも長袖のシャツで。